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代表者挨拶

明日への希望を容器に込めて
 コダマ樹脂工業のホームページにアクセスくださいまして、ありがとうございます。
 当社は、昭和2年に操業を開始し、昭和39年より合成樹脂を原料とする、成型品の開発・製造に取り組み、その積極的な経営姿勢を背景に果敢に開発・技術革新に挑戦し、合成樹脂大型ブロー成型品国内トップメーカーとしてお客さまのご要望にお答えしております。
 ガラス瓶保護用の竹籠からスタートした当社の容器づくりは「信頼と、使いやすさ」をモットーに、その時の要求に合った品質・性能を満足できる製品づくりで「時代のニーズをカタチにする」を合言葉に挑戦し続けております。
代表取締役社長 児玉 栄一
 品質、環境面では、ISO9001(国際品質保証規格)及びISO14001の認証を取得し、環境保護、リサイクル問題にも積極的に取り組み、雨水タンクをはじめエコマーク認可商品も開発・販売しております。
 2011年8月には池田工場製品のCFPの検証承認を受け、製品のCo2排出量を明確に致しました。以後、全工場への展開を図ります。
 またUN規格(国連に準拠した危険物船舶運送及び貯蔵規則)認定容器は6L~1000Lの品揃えをおこなっており、長年にわたる成型技術、樹脂開発の蓄積、たゆまぬ品質に対する挑戦が、安心・安全な容器メーカーとして信頼されてきたと考えます。
 安全面に於いては、OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)を2011年11月に全工場を対象に認証取得し、安全・安心が第一に出来る企業として邁進していきます。
 現在、BCP(事業継続計画)に関わる安心体制の構築は準備から実行へと進めております。
 生産面では全国5工場体制でお客さまのニーズにお応えし、特に池田工場においてはクラス100の環境下で0.5L~200Lのクリーン容器を生産し、国内外の高純度薬液メーカーさまに幅広くご使用頂いております。
 世界状況は激しい変化をしていますが、弊社はあくまでもお客さまの目線に立ってのご要望に全力でお応えすることを企業の使命とし、品質向上・コスト低減を努めてまいりますので、ご指導ご鞭撻をいただきますようお願い申し上げます。
代表取締役社長 児玉 栄一
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